ユーザーのハートを鷲づかみにするヘッダーを考える
いかんせんやることが多すぎてw
結局更新サボリ気味の管理人です。
さて、前回の記事同様に今回は、
「ユーザーのハートを鷲づかみにするヘッダーを考える」の巻です。
見てみたくなるヘッダー。
うまいなぁ、と思いつつ、
思わず購入してしまった。
とある経由で、
「情報商材の売り込み方」なるレポートを見たのですが、
半分詐欺、いや9割詐欺と言われる情報商材、
見たことある人ならわかると思いますが、
「うわぁ、メッチャ気になる!」
↑違いません!?
まったくもって、あの手のランディングページが、
大嫌いな人には何を見せても同じなんでしょうが、
少なくてもそのページにたどりついている人は、
このページに興味のあるキーワードないしサイトから、
訪問してきているわけですよね。
そんな欲望あるいは目的を持った人たちが、
一番はじめに目に留まるヘッダー部分を見て、
「なんじゃい!」
っていかに思わせないかがものすごく大事なんだな、
って内容のレポートだったんですね、それは。
WEBマーケティングとかその辺の業界に勤めているのに、
今更かい!的な発言ですが、お許しくださいw
まぁ、その情報商材のレポートによると、
「購入するかしないかはヘッダーで9割決まる!」
と言っているわけですよ。
ちょっと言い過ぎ!?
ただでさえ怪しいものを売っているんだから、
ある意味アダルトが最先端であるように、
ネットの世界では情報商材が最先端かも、
と思ってしまうほどの説得力がありました。
目的を持ってきたユーザーを
ヘッダーのキャッチコピーで捕まえる。
理想と現実がちょっとだけ見えたわけです。
(アフィリエイトに関して)管理人も本音の本音は、
「このオススメの商品、
ちゃんと中身を見て、
納得して買ってもらいたい!」
そう思いライティング・デザインをしているわけですが、
「ふむふむ、●●の商品流行っているんだ」
とさりげなく来たユーザーに対して、
「この商品、5年の歳月を費やした最高傑作なんです!
成分は●●で、効果はかなり期待できますので是非!」
なんていったところで、購入してくれない。
実際に買ってくれた人ならわかるけど、
買う前何気なく訪問してくれたユーザーにとっては、
ちっとも魅力的ではないのではないか、と。
ある意味、「モノを売る」と考えたときに、
ドライな気持ち、いやらしい気持ちが必要なのかなぁ
と思ったわけです。
どんだけ思いやりを注いでも、
どんだけデザインがカッコよくても、
俺はこの手法で攻めるから口出しするな、と言っても、
基本の王道は抑えとけよ、と。
商売をしている人なら当然のことかもしれませんがw
商品ありきで考えるならば、
この商品を買うであろう人は●●という願望・悩みがあって、
そういった目的があるのならば、ヤラシイ文章が刺さるな、と。
ただ、ココで重要になるのは、
いやらしい気持ちで商売をしていたとしても、
自分の売る商品に「絶対の自信」があること。
コレがないとやはりものは売れないし、続かない。
トヨタやソニーとかブランドが出来上がっているサイトなら、
そんないやらしいことを書かなくても、
売れるものが名もなき商品を名もなきサイトから購入させるには、
そういった努力が必要なのかなぁ、と。
今、上場している企業も、
何食わぬ顔して営業していても、
昔は●●なんてこともしてたもんね~、
ってのとちょっとだけ一緒ですかねw
ということで、
やはり、WEBマーケティングとは、
SEO/SEMの集客手法だけ知っていてもダメだし、
ログ解析ができるだけでもダメで、
結局お客様の心をわしづかみにして、
お客様が何を考えて何を求めているのか、
を見つけるテクニック(ハート)が重要ですな。
と、またちょっぴり成長した管理人でした。
P.S
管理人の某アフィリエイトサイトにて、
ヘッダーを変更して、キャッチーなコピーにしたら、売れちゃいました^^
祝!成功体験!






