解析ツールの操作が楽しみになっている。

  • 2009年4月 7日 22:00
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導入を急かされる案件がようやく終わりホッとしている管理人です。
さて、本日のテーマ。

「解析ツールの操作が楽しみになっている」

ということ。

Google AnalyticsにしろRTMetrics、Visionalist、SiteCatalyst、
無料・有料問わず、いろいろな解析ツールがありますが、


ツールって、使いこなすと非常に面白い!


と導入する趣旨がずれてしまっている件。

本来はページビューを眺めてトラフィック分析、
コンバージョン数を調べてCVRの計測、
ってな感じで、わりと見るべきデータって
決まっているのかもしれないけれど、

こんなこともできるのよ!
オプション追加したら、もっといいよ!

って言われたら、見たくなっちゃいますよね!?


管理人は、解析ツールの導入担当をしているので、
いろいろなデータをどのように取得するのか検証する必要もありますが、
・あえて、ユーザー属性を取ってみたり、
・頼まれてもいないのに、地域属性と組み合わせたり、
・ユーザーがAからBまで行く時間を計測しましょう!
なんて言ってみたり、必要可否問わず、いろいろと設定しちゃってます。

ただ、そのデータ、どう活かすの?!って。
取得するのは簡単だけど、結果どうすれば改善できるの?ってのが、大事。

人間って、ないものねだりだなぁって思いますよね。

Ninjaツールでも事足りるのに、あえて有料の解析ツールに移行する。
GoogleAnalyticsでも見れるのに、カスタマイズ性に優れたSiteCatalystに移行する。

あるのに、さらにいい機能を求めたりするんだけど、
実際にはそれほど必要ない、みたいな。


見れるものは見たい。
でも、それは趣味ならいいけど、
企業として、収益を上げるためにはいらない機能も、
たくさんありますよね。

そういう力、遠いところから、余裕を持って見受けられる視点を
身に付けたい今日この頃です。

以下の記事を読んで、思った出来事です。
アクセス解析データなんて飾りです。偉い人にはそれがわからんのです ~Web担/日経BP/MarkeZine連動コラム
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2009/03/31/5279

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