経路分析って、発見して仮説を立てるの連続なんだね。
うぉーぉおおぅぉー!
ページビューからの・・・卒業。
尾崎風で今夜もスタートします!管理人です。
さて、表題の件でございますね、「経路分析」。
アクセス解析を行う上で非常に大事になる事項のひとつ・・・
と言われてはいるのですが、どうやって分析していけばいいんでしょう!?
管理人もわかりません。
が、とあるセミナーに先日参加して、
解析の業務にありながら、改めて感じたことがコレ。
「発見」と「仮説」
今更?的な・・・orz
さて・・・
使用しているアクセス解析で経路分析ができるレポートがあると思います。
Google Analyticsで言うところの「ページ遷移」レポート。⇒地道に!
そのレポートを眺めてみて、他とは違う経路を発見します。
「他とは違う経路?!」
コンバージョンに結びつく経路を参照してみます。
その中で、いろいろなパターンの経路を見比べてみます。
それぞれの離脱率なんかが出るツールだとわかりやすいですね。
ただ、ココでひとつ思います。
メンドウクサイ!!
そう、アクセス解析って面倒くさい。
だから、ページビューだけ見ていたいんじゃないでしょうか!?
***
話はそれましたが、いくつか見た経路パターンで、
他とは違う離脱パターンがあったとします。
どうして、ココではこういう動きをしているんだろう!?
はい、ココで「仮説」を立てる。
仮説:
このページに辿り着くと、みんなトップページへ戻っている。
ということはこのページのこのバナーの位置、よくないんでないかい?!
***
上記、恐らくこんな簡単に「他とは違う離脱パターン」って見つからないと思います。
事例は事例であって、自サイトにおいて、簡単にわかるものでしょうか。。。
そこは日々の戦いになるのでしょう、マーケ担当者の。
***
はい、「仮説」を立てました。
んで、次に行うのが、検証・・・・
こういう経路で進んでいるのだから、
今月はこのパターンのレイアウトにしてみよう。
来月はあのパターン。さてどっちのレイアウトがよくなったかな!?
おっ!ここはうまく進んだけど、今度はココで止まっている。
もしかして、ココのフォームが悪かったのかな・・・
続く。。。
と以前、エントリしたようなPDCAサイクルで進むんでしょうね、恐らく。
このエントリ書いてて思いました。
大変だ。
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