SEOっていう言葉を変えればいいのかもしれない。

  • 2009年2月21日 00:59
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酒は飲んでも飲まれるな。
どうも。現解析ツールを扱う部署と元SEOメンバー等含め
懇親会をしてきた管理人です。

さて、SEO嫌いの元SEOメンバーに告ぐエントリーです。

進歩しようとしないSEO

 ↑流入数は期待しないでね&nofollowじゃないよw

管理人がSEOって言葉を知ったのは、WEB制作の世界に入ってから。
検索エンジン云々なんてもちろん知らなくて、
上位に上げる技術のことをSEOと思っていました。

SEOって日本語では「検索エンジン最適化」って意味で知られていますが、
そもそも「最適化」って言葉が曖昧なのかもしれません。

検索エンジンに対して最適化する。

はて・・・

検索エンジン最適化ってのは、検索エンジンに読んでもらいやすくする、
つまりクロールしてもらいやすい文書構造にすることです。
いわゆる内部対策ってやつですが、
「SEO」って言葉はここまでにしたらいかがでしょうか。

文書構造を示すHTMLソースを検索エンジンにクロールしやすい構造にして、
サイトの内容をより理解してもらい、検索結果に反映してもらう、と。


んで、昨今騒がれているSEO、いわゆる順位を上げるSEOは、
最適化って言う言葉よりは、順位アップ対策の競争なわけですから、
検索順位最適化(Search Engine Ranking Optimization=SRO)

ってことでいかがでしょうか。

~順位アップなら当社へ~
~SROなら実績ナンバーワンの当社へ~

これなら、漠然としていないし、1位を狙う技術を競う戦いのわけですから、
いやな思いもしませんよね。

SRO業者のミッションは検索順位をあげること。
あげたあとは、SE「M」会社へ依頼して、プロモーション展開をする。
SEM会社は、検索エンジン周りのマーケティングに特化している「はず」だからw

であれば、やり方としては限りなくグレーだけど、
リンク売買だっていいんじゃないですか?!
検索エンジンからリンク売買の対策が講じられたら、また違う方法が生まれる。
IP分散だとかオールドドメインだとか。

ーーーそうやって、みんな進化していくのであるーーー
by 管理人(←お前何様や!w)

***

マーケティング視点から考えるとSEOして順位があがっただけでは意味がないし、今は特に「1位=売上向上」という時代から変わってきたのでアレですが、技術視点から考えると、やはり目的がハッキリしているから個人的には好きです。ブラックボックスと言われる検索エンジンをいかに攻略していくか。
意外とロマンたっぷりじゃないですかね?

ただ、コンテンツが大事とは言っても、陽の目を見ないと意味がないし、
自然発生的なリンクをもらえるコンテンツを作ろう!とは言っても、商売にそこを紐付けるのは、願わくばそうだけども、結局理想論でもあると思う。

はい、毎度お馴染みのオチなしエントリーです^^

余談ですが、
当ブログはおかげさまで自然発生リンクも増え、検索順位も好調ですw
1日平均約100UU、いつもありがとうございます。

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sphinn.jp - SEOっていう言葉を変えればいいのかもしれない。 - ターゲティング・マーケティング! (2009年2月21日 20:23)

良いエントリだと思います。色々と「SEO」に対する認識は有るかと思いますが。
どこの業者サイトを見ても「SEOによる上位表示で~」と言ううたい... 続きを読む

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