直帰率の多いページを逆手に取ってみた。

  • 2009年2月22日 00:40
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「 いやぁ、昨日の記事よかったよー、次回も頼むよ!」
「そ、そうですか?編集長?ありがとうございます!」
ということで(←どういうことや!)、
昨日のSEO記事sphinnにエントリーされて素直に嬉しい管理人です。

ということで表題の件でございますね、本日は。

直帰率の多いページには何か問題がある。

とは言っても、
どこに問題があるかなんてわかんねー、とか言わないの!(by姫ちゃん)
※ちなみに直帰率とは、サイトに訪問した人が入口となった最初の1ページだけ見て離脱した割合のことです。


どこに問題があるのかを考える。

・求めているコンテンツがない
・どこに行けば辿り着くのか導線がわからない
・第一印象で振られたw(←デザイン)
・サイトの表示が遅い

などいろいろと原因はあるんでしょう。
しかし、今回はこの直帰率を逆手に取って考えてみた。

まずは何故逆手に取ったのかシチュエーションを紹介しますね。

以前よりECサイトとPPCの勉強として開設している某ドロップシッピングサイトがあるのですが、地道な更新とちょっとしたSEO対策で、少しずつですがアクセス数が増えてきました。

その中でとあるページが幸い内部のSEO対策だけで、Googleで高順位をマーク!日々わずかながらもアクセスがあったのですが、直帰率80%をマークしてしまったんですね。

これがどれくらいのレベルの数字なのかはわかりませんが、
良くないのは歴然ですよね。

んで思ったんです。

期待はしていたもののドロップシッピングってやっぱ売れない。
であれば、せっかく作ったサイトをメディア化して、違うものを売ったらどう?
まぁ、広告枠設置ってわけですね。

自分のECサイトに他社サイトへリンクするのってどうなん!?って、
感じですが、それが目的なんでいいんです、今回は。

「直帰歓迎!でも広告踏んでってね!」みたいな。

そしたら・・・

まだ売れていないですがw、
クリックは確実にされているんですよ!(←クリック数も計測済)
ということは、今後アクセス数が増えて、クリック率も更に上がれば、
もしかしたらもしかして売れちゃうんじゃないんですかー!みたいな妄想。

そうそう、もちろんメイン商品に関連できる広告を設置しております。

ちなみに陳列している商品をカートに入れられた回数よりも、
断然広告クリック数が多いという悲しい現実があるわけです。
それも商品が悪いのか、値段が高いのか、サイトが悪いのか、
本来であれば検証が必要ですが、ちょっと違う方向にシフトしちゃっています。

今まで結果から何かしら検証ってしたことがあまりありませんでしたが、
やはりPDCAサイクル、っつうやつが必要なんですね、今回の直帰率増加を目指す場合にも。

#今読み返して気付いた。
#これってadsense目的サイトと一緒だ...orz

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