実際、有効なランディングページって何!?
なにぶん知識がないので主観でお送りしております。
本日もターゲティング・マーケティングをよろしくお願い申し上げます。
ということで、地味に3日連続更新の管理人です。
本日のお題。
管理人宛に来たものではなく、隣の座る先輩に届いたお題です。
解析ツールを導入済みのクライアントより。
いやぁね、 リスティングやら広告やらいろいろと出してるんだけどね、 実のところ、どのページをランディングページにしたらいいのか、 よくわからなくてさ。チョイスしてくれまっかぁ!?
⇒そんなんテメェで調べろっ!
ってキレるわけにもいかず、隣で考えていたわけですネ。
リスティング広告に例えると、
第1段階として、インプレッションを稼がないと当のサイトに出会いませんので、
検索数の多い(ここではビッグワードとする)キーワードを出稿して、
ユーザーとサイトを間接的に出会わせる作業をしなければならない。
第2段階として、クリックしてもらいやすい広告文にしなければならない。
いわゆる最近覚えたCTRですね(CTRの記事はこちら)。
そして、今回のお悩みである第3段階としてランディングページの最適化。
いわゆるLPOってやつですね。
キーワード×ランディングページでまずマッチしていないとダメですよね。
オーバーチュア、アドワーズがいうところの品質スコア。
さらにランディングページのクリエイティブも重要になってくる。
と思うけど、これはサイトによりますね。
******
話がずれますが、最新ファッションに興味のある人がしょぼいクリエイティブのLPに出会ったら、まさに瞬間的に直帰する確率は高そうですが、「価格」をメインに探している人であれば、ものすごくクリエイティブがしょぼくても、お目当ての商品の「価格」に納得すれば、去ってはいきませんもんね。
******
そのランディングページをクリエイティブの検証なしに選択するとしたら、
検索キーワードとコンバージョンをクロス集計して・・・
↓
出稿しているキーワードから、CVRの高いキーワードを抽出して・・・
↓
CVRの高いキーワードの入口ページを抽出して・・・
↓
かつそのページの中で直帰率の低いページを抽出して・・・
↓
ランディングページに選択してみる
↓
そして、さらにLPOへと続く・・・
って感じなんでしょうか。
これは根気の要る作業ですわ。
ということでw、わたくしの出稿中のキーワード群で実践してみます。
関連エントリー
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://km33.net/mt/mt-tb.cgi/284
コメント(2)
コメント(2)
更新記録更新中ですw
フレンドリーといいつつ、答えには困りますよね・・・
いろいろと資料を作るにつれて、CVRだの離脱率だの、口で言うのは簡単なのね!
と気付き始めた今日この頃です。
コメントする
お気軽にコメントをどうぞ!







更新されてますねぇ~♪
しかしなんちゅうフレンドリーなクライアントだw
でも、質問されるということは頼りにされている、ってことですし、何でもできちゃうクライアントなら代理店は要りませんからね!
キーワードとCVRと離脱率、調べるには根気の要る作業ですが、こうした作業を繰り返すうちに、瞬時にサイトのボトルネックを見つけ出す勘が養われていくのでしょうね。
目指せ一流Webマーケッター!