動画SEO対策も戦国時代
毎度釣りのタイトルですいません。
「だってー!こうした方がアクセス増えるんだもんっ!」
...おっと、本音が出てしまった管理人です。
さて、表題の件、
本日のSEM-Rにエントリーされていました。
まずは以下SEM-Rより引用。
Google、動画コンテンツのSEOを紹介
http://www.sem-r.com/video-search/20090122081229.html
米Googleは2009年1月20日、動画コンテンツを検索エンジンに簡単にクロールおよびインデックスさせる方法について紹介した。同社は先週、動画サイトGoogle Videoでのアップロード機能の停止を表明したが、今後は総合的な動画検索エンジンの構築に注力していき、ユーザがいつでも、どのサイトからでも目的の動画をGoogleやGoogle Videoを通じて探し出せるようにしたいという。しかし一方で、動画コンテンツをどのようにGoogleに登録すればいいのか知らない人は多い。
今回、Googleは動画コンテンツの登録方法をわかりやすくした。1つはSitemapsによるGoogleへの登録プロセスの簡略化。2つ目は Video Sitemapsのサポート対象にMedia RSSフィードを追加した。ユーザはSitemapsのファイルタイプを指定する必要はなく、Google側で自動的に判別する。
また、ユーザがより多くの情報を提供することで、Googleもより適切に動画のクロールが行えることにも言及。方法として、Sitemapsの中にランディングページURL、動画サムネイルURL、そしてタイトルと説明文を追加することを勧めている。これらの情報が与えられることで、Google はより的確に動画コンテンツの場所とそれに付随する情報を関連づけ、コンテンツが検索されやすくなる。
Calling Video Publishers [Google Video Blog]
http://googlevideo.blogspot.com/2009/01/calling-video-publishers.html
とうとう動画もSEOかぁー...
っていいますが、大分前から動画のSEOは注目されていましたよね。
管理人もSEOチーム時代、YouTubeをSEOで順位を上がるのか検証をしよう!
という話が出ていました...が、実践せず月日が流れる。
ユニバーサル検索で動画も検索結果に出てきていますので、
検索結果に「広告」という観点ではなく、「CM」という形で登場したら、
それはそれで面白いのではないかなぁ、って。
まぁ、広告=CMなんですが...
ネットってやっぱりテキスト広告、
動きがあってもバナー広告のイメージが強いので、
動画CMが検索結果に現れると面白いと思った次第でございます。
スポンサードリンクにも動画登場しないかなぁ・・・
ただ、前もって動画用のSitemapフォーマットが準備されたというのは、
法整備ならぬ、Google整備がなされている結果でしょうね。
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