[EFO] 意外とフォームで離脱している

  • 2009年1月 7日 23:30
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何を書こうか迷ってきた管理人です!

さて、本日の話題。
フォームの最適化について。

昨年は、フルスピード・アイレップが、
そして先日、オプトもEFOサービスをリリースしましたね。

こう企業名を横並びに見るとジャパンのIT企業だけなのかな?って
気もするフォームの最適化ですが、
上記のEFOって、実は僕でもできるんですよねw

ってのはちょっと嘘ですが、ちょっと本当です。
Javascriptのライブラリを使用して、フォーム部分に吹き出しを付けたりしているだけだから、見る人が見れば一目瞭然で簡単に設置可能なんです。

まぁ、今回はそれを付ける付けないの話ではなく、
最近web解析ツールを導入した企業のフォームを見てみたところ、
フォームの入力ページから完了ページ、
いわゆるサンクスページへたどり着いた割合を調べたところ、
約70~90%も離脱していたんですね、12月の1ヶ月間のデータで。

もしかしたら、平均的なデータよりも、かなり高い数値なのかもしれませんが、
恐ろしい結果が出て、正直ビックリしたんです。

「1000人来て、700人は入力やめてるんかーい」って。

まぁ、入力ページって申し込みをする気持ちがなくても、
開いてしまえば1訪問になってしまうので、
すべてが「離脱している」とは言い切れませんが、

パッと見た印象で

・項目多くねぇ?
・バグってねぇ?
・必須項目多くねぇ?
・メルアド入れづらくねぇ?
・SSL入ってなくねぇ?

など、離脱するにはいろんな理由があるんでしょうね。
心理解析ツール「your heart analytics」なんてのがあると面白いかもしれませんね。

とまぁ、フォーム部分ってECサイトならショッピングカートだし、
その他にも予約フォーム、資料請求フォームなど、
webってフォームで完結(コンバージョン)することが多いので、
馬鹿にできない箇所ですよね。

どんなにわかりやすいサイトでも、かっこいいサイトでも、
買うって決めていたサイトでも、フォームがあまりに雑だったら、
もしかしたらお客様は離脱しているかもしれません。

管理人はショッピングする際には大手がほとんどなので、
そういう心配はしないですが、
URLが変わったり、フォームがちゃっちいところはちょっと心配になっちゃいますね。

そういう意味で料金設定はわかりませんが、
フォームの離脱率などレポートでボトルネックがわかるのなら、
こういったサービスもいいのではないかぁ、と感じた今日この頃です。

せっかくなのでEFOサービスを紹介。
アイレップ、Web入力フォームの改善コンサルティング「EFOサービス」を開始
新サービス「フルスピードEFO(入力フォーム最適化ツール)」の販売を開始
ADPLAN EFO リリース

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