リスティング広告運用ツールはどうなんだろう。
今日のweb担より。
トランスコスモスが検索連動型広告運用ツール「SearchForce」新バージョン3.0を発表
http://web-tan.forum.impressrd.jp/n/2008/10/06/4160
以下、引用。
SearchForce3.0は、Googleアドワーズ広告のプレースメントターゲットに対応。検索連動型広告、コンテンツ連動型広告に加え、 Googleアドワーズ広告のプレースメントターゲットに対するポートフォリオ入札管理を行う機能で、インプレッション課金とクリック課金のどちらの課金方法でも広告効果の自動最適化が可能。Googleアドワーズ広告の新しい「オンライン キャンペーン」にも対応した。また、オーバーチュアスポンサードサーチの最低入札価格設定の変動制にも対応。
トラコスさんがSeachForceの新バージョンを発表とな。
SearchForce自体がよくわからないんですが、
ようはリスティング広告を「ある程度」自動化してしまおうツールの一種ですね。
以前参加したMakezine Day2008でアイレップの渡辺さんが、
このようなツールが出ても完全に自動化させることは難しいと仰っておりました。
というのもある程度は、システムで運用できても、
1位指し、順位管理など細かい設定はやはり「人」の手じゃないと難しいから。
そこまで自動化できたら、SEM代理店なんていらないもんね。
クライアントが自分たちでやれちゃいますもん。
でも、クライアントからしたら、無駄なキーワードの減少もできそうなんで、
運用費用も抑える、もしくはCV率の高いキーワードに集中できる。
というメリットもありますよね。
代理店に任せっきりじゃなくて、自分たちで運用できるレベルにならなければ、
でございます。
その他のリスティング広告運用ツールには、
TDテクノロジーの「tdサーチウェア」、オムニチュア「SearchCenter」、
Kenshoo「KENSHOO SEARCH」などがありますね。
特段、各ツールに劇的な差はないのでは?とも感じますが、
今回の「SeachForce」みたいに新しいサービスにすぐ対応してくれる
ツールと言うのはエンドユーザーからしたら嬉しい限りです。
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