Yahoo!サイトエクスプローラーでできること。
できることシリーズ。
Yahoo!サイトエクスプローラー。
Yahoo!が公式で提供するサイトのウェブマスター向けの管理ツールであります。
SEO業務より離れた管理人...
最近こういうツールには疎くなってきました。
営業「○○さん、Yahoo!サイトエクスプローラーってどうなんすか?」
↓
管理人「そうっすねぇ。あまり効果があるようには聞かないですけどねぇ...」
↓
終了!
答えられませんでしたorz。
ということで、Google ウェブマスターツールは、よく使っているので説明はつくのですが、Yahoo!版は使ったことはあるものの詳細がわかりませんでしたので、勉強がてら解説してみようと思いますね。

Yahoo! サイトエクスプローラー
https://siteexplorer.search.yahoo.co.jp/
まずは、上記URLに行き、サイトを登録します。
登録方法は簡単!
Yahoo!IDを持っていれば、ログインしてサイトを登録!
Googleウェブマスターツールと同様にHTMLファイルをアップロードするか、
サイトのトップページのmetaタグを追加して、サイトの認証を行います。
★ここでGoogleとの差が!
Google版は、metaタグはちゃんとXHTML仕様となっており、
「meta」が小文字ですし、閉じタグもちゃんと「 />」となっています。
また、Google版はその場で認証完了しますが、Yahoo!はすぐには認証してくれない。
Yahoo!版はその辺が不親切でございますねぇ。
次にサイトマップを登録します(Yahoo!版では「フィード」と呼ばれています)。
これはサイトマップが格納されている場所を指定してあげるだけ。
当ブログの場合には「http://km33.net/sitemap.xml」です。
サイト登録したならば、サイトが認証されるのを待ちましょう。
未認証の間でも見ることが出来る機能が「インデックス状況」。
Google,Yahoo!ともに「site:ドメイン」構文で見ることはできますが、
・インデックス状況
・各ページのリンク元ページの一覧
・キャッシュ状況
・紹介されている他のブログの一覧
・最終クロール日
の項目を確認することができます。
また、被リンク元ページURLの表示やサブドメインサイトの表示もしてくれます。
これらの情報をXML・TSV形式でダウンロードすることも可能です。
ここまでが基本機能です。
Google版もほぼほぼ同様の機能ですね。
続きまして、動的URL設定。これは悩まされる部分。
ページURLに「?」や「&」や「=」などが含まれると動的URLを見なされます。
これらの値(パラメータ)を非表示にしたり、固定したりすることができます。
今は動的も静的もSEO的にはそれほど影響しないと言われていますが、
rewriteなどで設定できるなら変更した方が見やすいですし、
せっかく検索エンジン側が提供してくれているので、長い動的URLがあれば、
こちらで設定してあげるのもいいでしょう。
機能の最後はインデックス操作。
インデックスされているページを検索結果から非表示にしたりできます。
Googleで言う削除申請ってやつですね。
まぁ、インデックスされてしまったなら、robots.txtを設定するなり、
事前に制限を与えておいた方がいいですね。
でも、Yahoo!はどうしたらよいかわからなかったので、ちょっと勉強になりました。
もうひとつ変わった機能がスパム報告。
ページの被リンク元から、スパムリンクと思わしきURLをスパム報告することができます。いわゆる逆SEOをされたときにはココで申請すればいいってやつですね。
今、同時に調べながら機能説明を書いておりましたが、
登録する分には損はないですが...正直、あんまり必要ないねぇ。
関連エントリー
トラックバック(0)
このブログ記事に対するトラックバックURL:
http://km33.net/mt/mt-tb.cgi/234
コメントする
お気軽にコメントをどうぞ!






