Yahoo!インデックス更新(2008年7月3日)
っていうアナウンスがあると、みんな揃ってワタワタしていたのを思い出します。本日、更新予定はなかったのですが、元SEO時代の同僚のブログでも、
更新通知があったので、負けじと更新しちゃいます。
インデックス更新だとか、アルゴリズム更新だとか、YSTの方々は言うけれど、
そのアナウンスにドキドキもビクビクもするのは一般の人にはなんじゃらほい!ですね。
SEO業務時代、定例のごとく、発表があると、
順位が上がればヨッシャー!
順位が下がればマジかよー!
って叫んでいたものです。
結局、順位付けのアルゴリズムはわかりませんので、
半々くらいの確率で上がるも下がるもあるものです。
今、こうしてSEOから外れると、更新だの順位だのって全く気にしなくなります。
インターネットを生業としている方々やSEO業者だけの定例イベントですよね。
ただ、一般人になって感じることは、
順位が1位に来ようが50位に来ようが、気に入ったサイトは
「ブックマーク」に登録するだろう、ということ。
もちろん、その分、人の目に止まる順位にいればいるだけいいんだけれど、
リスティング広告やバナー広告でも十分に人の目に止まらせることはできますよね。
SEOは「自然検索」の結果であり、人々がネットという世界の中では、
わりかし多く目に留める部分ではありますが、結局の...結局のところ、
やっぱりコンテンツ回帰なんでないかい!?と思います。
終着駅過ぎますが...w
SEOしているときは、やっぱり上位にランクインしてこそ真髄!
とは大げさですが...、感じていた部分もあります。
WEBの広告費にかける部分は、そのサイトの種類にもよりますが、
SEOだけがすべてではないということでございます。
とは言っても検索エンジンってブラックボックス、
その「謎」が楽しくもあります。
どうしたら順位が上がるのか。
どういう外部リンクがいいのか。
内部はどのような構造がいいのか。
そこがマッチした瞬間を楽しむためにSEOしてた気もします。
相手はロボット、常に進化もしますし、答えも見つからないかもしれない。
本来の目的とは、離れてしまいますが、やっぱりそれは一種の研究ですから、
うむ、やっぱり楽しかったですね。
個人ではとうていできませんが、管理人が感じるYST対策をメモっておきます。
●とりあえずリンク数
質が低くても、そのページがキャッシュさえされていれば、しっかりと外部リンクとして見なしてくれますからw足りない部分は数でカバー!
●リンク周りの関連性のあるテキスト
文章の途中でも良し、検索エンジン結果のように、アンカータイトル+ディスクリプション的な説明文章、というような書き方でもいいと思います。
キーワードにリンクを貼るだけじゃ、ただの外部リンクですが、サイトテーマが全く違うサイトでも、リンク周りに関連性のあるテキストがあれば、関連リンクとみなすのではないか、と。
どんなに質の低いリンクでも、あら不思議!
リンクに関連性が生まれちゃうんですw
Googleはサイト全体の関連性を重視するようにも感じますがねw
●Yカテゴリからのリンク
これは通常はなかなか難しいですよね。でも、Yahoo!が認めるカテゴリ登録サイト→そのサイトからのリンク→このサイトも認めたくなっちゃわねー!?的な発想ですw
こんなこと考えながら、SEO対策に励んでおりました。
膨大すぎるWEBページに最適な検索結果を表示するのは至難の業ですが、
人の目のチカラも入ってくれると、(かたよりがあるかもしれませんが...)本当に求める結果になるのだろうか...
人材募集
・検索順位の入れ替え作業
・時給1,200円~
応募条件
・客観的にものごとを考えられる人
・単純作業に耐えられる人
なんてw
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