最適なWebマーケティングとは
分析と繰り返しの効果測定にあり。
なんてカッコよく伝えられたなら、素晴らしいマーケッターになれるかな。
最近Webマーケティングに役立つツール商材全般を扱う部署にて働く管理人ですが、
ツール・商材があり過ぎて、
いわゆるウェブマスターは、
「どこを指標にして、サイト運営を行っていけばいいのか」、
ということを明確にしなければ、負のスパイラルに陥りそうな気がしてきた。
ECサイトに興味のある管理人。
日々の戯言を書くブログ、趣味の写真を公開するブログ、そして当ブログを運営しており、これまたSEOに携わっていたことから、アクセス解析も導入しております。
(さすがに被リンク対策はしていないw)
商品を扱うECサイトではありませんので、ユーザービリティを考えたりはしますが、どの位置にアドセンスを配置したらクリック率が上がるか、くらいしか考えたりはしません。
通常、ECサイトなんかを始めたとしたら、
広告にいくら、などとプロモーション費用にかける費用を計算したりしますよね。
さらに売上げを上げるために、商品を魅力的に見せられるようなツール(例えば当ブログでも紹介したレコメンドエンジン)を導入したり、売上げランキングを掲載したりとサイトの「てこ入れ」をしますよね。
そして、上記を試した結果どのようにユーザーが動いて購入までに至ったか、
アクセス解析や効果測定ツールで分析したりしますよね。
これだけでも3つの業務が発生します。
・プロモーション担当
・デザイン担当
・分析担当
大変ですねw
さらに本日、勉強会でお話を聞かせて頂いたのが、
メールのマーケティング支援ツール。
名前は伏せますが、
・セグメント別にメールを配信したり、
・送信したメルマガがどれだけ開封されたかを測定したり、
とメルマガの効果測定をすることができるツールなんだそうです。
こんなんもあんのねーwと感心。
その他、電話お問い合わせを測定したり、リスティング広告なんかを出稿した際に作成するランディングページを最適化したり、といろんな角度からサイトのプロモーションができる優れたツールや商品があって...
仮に自分がEC担当者だった際に、正直すべて使いこなして、活用できるのであれば、それに越したことはないですが、どこに重きを置いて運営していけば、わからなくなりそうだなぁ、って感じた今日この頃でございます。
だって、すべてのツールを活用しきれないもんっ!
「すべては売上げを上げるために」
確かにそうかもしれません。
でも、通常はいくらの売上があるから、これだけの予算が取れる、と言ったように限られた中でそれらの営業促進ツールを活用すると思いますが、明確な指標を見つけなければ、負のスパイラルにハマルなwと感じております。導入したはいいけれど、活用できずに寂しく分厚い説明書だけが残る...
現在、勉強中のとあるWeb解析ツールの担当者さんが言っていた言葉。
「当ツールでは、確かにどんなものでも解析することができます。
しかし、サイトの中で一番大事な指標を明確にしておかなければ、
何をしたいのか、何が最終目標なのかわからなくなってしまいます。」
とな。
優れたツールはいっぱいあるし、使い方ひとつだけれども、一度我に返って、
「本当にそのツールが必要なのか」を考えなければならないと思います。
広告の効果測定をするように、ツールも必要なのか、使ったらどうなのかを効果測定。
若干話がずれてきましたが本日更新終了w
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