検索エンジンは生きている...
検索エンジンは生きている...僕はそう思っています。
だって常に順位が動いてんだもんっ!
SEOの仕事をしていた先日まで、常に順位を追っていたため、順位変動には敏感でした。
やっと!?開放されて、ちょっと違った目線で検索結果を見ることが出来るようになってくるかもしれません。
ちょっと歴史を振り返っていたら、ふと思ったので、最初の切り口としてSEOとの出会いを書いてみたいと思う。
SEOって言う言葉を知ったのは、東京に来て初めて働いた不動産の会社。
webスタッフとして、入社して、何故か日々物件を撮影する日々が続いたわけですが、
その後、ホムペのリニューアルに抜擢され、HTML×CSSで悶々としながら作成していました。
そのとき買った本に「SEOを意識した」コーディングについて書かれていました。
なになに?...WEB標準に沿ってサイト構造を作れって?!
WEB標準が何かわからなかった私は、とりあえずH1やH2、文章を書くときはPを使ったり、いろいろと試行錯誤をして、コーディングに励んでおりました。
その時すぐにはわからなかったけれども、あとになってタグの意味を理解してみると、
・H1のHはヘッダーの意味
・PタグのPはパラグラフ、段落の意味
・liタグはリスト項目...
などタグにはちゃんと意味があって、かつ作文と一緒だって思ったんすね。
見出しがあって、段落があって、いくつか項目があれば、リストを作って...
ただ、そんな風に文書構造として、作成していけば、人間にもわかりやすいし、
検索エンジンロボットも読みやすい、というところからSEOを意識したサイト構造と言われていたんだなぁ、って感じたのはもうちょっと先の話。
今となっては、WEB標準で作るのは当たり前だし、テーブルレイアウトで作ろうものなら、
「いやぁさ、だから、テーブルって本来「表」を意味するタグなんだよ!」
って知ったかのように言われることもあるけど(かくいう自分も言っていた...w)、
素直に考えるとそうなんすよね。
SEOって、検索エンジン最適化って意味だけれども、
単純に、本当に単純に考えると、検索エンジンを最適化するっていうよりかは、
わかりやすくサイトを作れってことなんだなぁ、って。
HTMLがXHTMLになって、そのうち、それがXMLになって...
文書構造として受け渡しをし易いように...
という目的の元、WEBという文化に進化を遂げているのだと感じております。
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